東京都美術館

上野にあります東京都美術館に行き、スウェーデン国の絵画を鑑賞しました。以前も、国立西洋美術館でスウェーデンの素描コレクション展を鑑賞してきましたが、今回の作品は、スウェーデン国立美術館の絵画で、スウェーデンらしさが表現された作品の数々でした。北欧らしい美しい風景、庶民が働く光景、温かい家庭の情景等々。足を運んだのは、環境活動家のグレタさんの環境活動を知ったことがきっかけとなりまして、欧州の中でスウェーデン国の絵画には、特に感心があります。僕は、宇宙の平和の問題は、環境問題と同様に地球規模の問題であると考えています。環境活動家のグレタさんの環境活動に刺激を受け、僕自身も宇宙法&芸術コミュニティを立ち上げました。宇宙戦争の体験に少し関係するメイ首相の頃、イギリス国をはじめとするヨーロッパ諸国には、親近感を持つようになりました。とりわけ、スウェーデン国も、環境活動家のグレタさんの環境活動により、同じぐらい親近感を持っています。さて、スウェーデン絵画の北欧の光、日常のかがやきの作品の中では、マルクス・ラーションの荒れ狂うボーヒュースレーンの海、エードヴァッド・バリの夏の風景、ヒューゴ・サルムソンの落穂拾いの少女、アクセル・ユングステットのスイスの石切り場の作品が最も感動しました。写真で撮影したかのような写実的な作品が表現するスウェーデン国の受け継がれ続けている美が伝わり、同時にヨーロッパの人々の気持ちも理解できたように思えました。

2026年02月26日